ランプワークマガジン 、ランマガ、届きました。なかなか読みごたえのある一冊です。技法の紹介なども載っていますので、とても勉強になりますが、やってみてもなかなか思うようには仕上がりません。うまくいかないのです、でもやっぱりその失敗の中から、なんかみつかるのですね。ということで、吉田美樹さんの遠回りのススメというエッセイは、とてもわかりやすくて、納得です。内田先生の特集もうれしい!くらげの実物をみた時の感動、やっぱりすばらしい。ガラスでこんなことができるんだという驚きがありました。
話し変わって、昨日今日、と大学センター試験が行われています。我が家にも受験生がいます。無事この試験を迎えられたことに、なんだかとっても満足、ほっとしています。結果は後からついてくるもの、1年間の浪人時代ももうすぐ、幕を下ろします。(結果はどうあれ、1年のみ許された時間ですので)来年は、2番目の子の大学受験、そして再来年は、3人目の高校受験、さすがに、1回目より、2回目、不思議と少し親のほうもなれてきます。というか、なるようにしかならないという感じですが。親ばなれ、子ばなれ、そんな時代も次々、訪れ、そして去っていきま~す。
こんな中、この数年、とんぼ玉を続けてこられたことに、改めて感謝です。たまにアトリエ(夢に描く)にこもって、何日も出てこないくらいとんぼ玉作りたいなんて思いながら…。
そんな根性もないのですが…。
冬休みの宿題を最後の日に必死になってやっている子供に何度も1日1日を大事にしなさいなんて当たり前のことをついうるさく言っている私ですが、実は、おんなじことを自分に言い聞かせてているような、そんな感じ。誰がなんと言おうと、自分で感じ、納得しないとやっぱりわからない。どうもその辺は、自分も子供も同じなのです。この道具は、使わないほうがいいなんていわれようものなら、なんだか使って試して見ないと気がすまない、どうも子供も同じようなところがあります。ジャンルは違ってもなんだか似たようなことを感じる、そんなこことが多々あります。
春の工芸関係のイベントの申し込みがいくつか。去年参加したイベントが、今年が日取りがかぶっていまして、期日が近いので、どうしようか迷っていましたが、4月はひとつにしました。あれから1年、月日のたつのは早いです。そういえば、子供もおなじ事をつぶやいていましたね。
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