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食品庫工房

 後10日ほどに近づいてきました。岐阜のランプワークフェスティバル、往復高速バスの旅です。ここから、6から7時間くらい、ちょっとバスで疲れるかもしれないけれど、とっても楽しみ。岐阜といえば、若い頃、山間の陶器工場で、夏の間アルバイトしたことを思いだします。ベルトコンベアーで流れてくる成型された陶器(焼く前)のふちのざらざらしている所を、綺麗に整えるのが、仕事でした。土に触れているととても落ち着いた気持ちになるのは、私だけではないでしょうね。とんぼ玉の製作も、それと似た感じになります。日常の生活に、ふと溶け込んだようにとんぼ玉を製作したいのですが、現実は、なかなか厳しくて、年のせいか、今しかないような、切羽詰った感じでバーナーに向かっています。
 台所に接続している3畳の食品庫が私の工房です。夕食のお茶碗を洗いつつ、ふと、作りたいものが浮かんだり、一つ玉を作ったら、台所で、お茶碗を片付けたり、いったり来たりしています。こちらは、赤城の風が強い所ですので、工房名など考えて、風音(かざね)に致しました。

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