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バーナーワーク用メガネ

 バーナーに向かう時間が長くなると、さすがに目が疲れます。私の持っているメガネは、オーラレンズ、AUR92ラージタイプ、メガネの上からかけるもの、ノーズパットなしのもの、後ろにとめるひもがついています。眼精疲労は軽減するのですが、重くてついはずしてしまうし、夏は、暑くて汗をかくと悲惨、下に落ちてくるのです。
 今色々フリップ式など出てきているようで、買い換えれば一番いいのでしょうが、(キ○リのアイプロテクターも持っているのですが、それを使えるメガネが、昔使っていた大き目のメガネ、ちょっと度も合わなくなっています。何か対策が無いものか、せっかくあるものを生かせないのか?メガネ屋さんで、一軒目断られ、2軒目のこじんまりしているけれど、技術のしっかりしていると直感して入って恐る恐る相談、店頭にあった中で、一番お値打ちのフリップ式のサングラスに、私の自己責任で、割れてもいいので、カットしてもらって、無理に頼んで、AUR92のレンズを入れていただきました。下の普通のメガネの部分には、バーナー専用に、近くが良く見える私に合ったレンズを入れていただいたので、四、五十センチの部分で、自分の指紋が、良く見えます。取り外しもできますので、普通のメガネ(近く用)としても使えます。こちらのレンズのほうは、紫外線100パーセントカットなので、バーナー用のめがねを、補ってくれるかもです。常用のめがねは、車運転など都合のいいように、どちらかというと、遠くが良く見える用なのです。
 AUR92は、やはり、かなり厚いレンズで、メガネ屋さんも、初めてのレンズなので、どうなるか割れてしまうかも知れませんがいいですかということでしたので、こちらもどきどきしつつ、やってみないと気がすまない性格なので、お願いしました。良かった大成功、メガネ屋さんの色々な、ペンチ、ピンセット、などの道具を見て、とんぼ玉でも使っているようなものがあり
なぜか、うれしくなりました。
 レンズのサイズもカットされ小さくなり、かけごこちも上々、色の確認をしたい時、片手で上げられますし、金属アレルギーなので(そのフレームがチタンで無いので)熱処理で、加工できるコーティング(?)のようなものをしていただきました。
 4日後の仕上がりが待ちどうしいです。そしたら、バーナーに向かうのが、もっと楽しくなるかもと期待しています。(この記事を見て、レンズをカットして、破損しても責任もてませんので、あしからずです。はい)

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食品庫工房

 後10日ほどに近づいてきました。岐阜のランプワークフェスティバル、往復高速バスの旅です。ここから、6から7時間くらい、ちょっとバスで疲れるかもしれないけれど、とっても楽しみ。岐阜といえば、若い頃、山間の陶器工場で、夏の間アルバイトしたことを思いだします。ベルトコンベアーで流れてくる成型された陶器(焼く前)のふちのざらざらしている所を、綺麗に整えるのが、仕事でした。土に触れているととても落ち着いた気持ちになるのは、私だけではないでしょうね。とんぼ玉の製作も、それと似た感じになります。日常の生活に、ふと溶け込んだようにとんぼ玉を製作したいのですが、現実は、なかなか厳しくて、年のせいか、今しかないような、切羽詰った感じでバーナーに向かっています。
 台所に接続している3畳の食品庫が私の工房です。夕食のお茶碗を洗いつつ、ふと、作りたいものが浮かんだり、一つ玉を作ったら、台所で、お茶碗を片付けたり、いったり来たりしています。こちらは、赤城の風が強い所ですので、工房名など考えて、風音(かざね)に致しました。

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雪だるま

親戚のこどもにリクエストされて、雪だるまを作りました。顔の表情は、とても微妙なので
難しいですね。雪の結晶が帽子についています。Yukidaruma

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福の玉

 縁起のいい玉を作ってみよう。顔パーツは、とても難しくて、なかなか思い通りにいきません。見ているだけで、おめでたいそんな玉を作ろうと思って、作ってみました。

 このシリーズが、ジャパンランプワークソサエティ公募展で入選した2点のうちの一つです。福という字も何度か作ってみては、なかなかうまくゆきません。パーツを作る時は、
気合がいります。Hukunotama1 Hukumusume

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